【ソフトバンク】またまた育成の新星現る! 2年目の川村友斗が“プロ初出場”で2打席連続安打

スポーツ報知

6回2死一、二塁、右前打を放つ川村友斗(カメラ・谷口 健二)

◆オープン戦 ソフトバンク―広島(5日・ペイペイD)

 ソフトバンクの育成2年目・川村友斗外野手が“プロ初出場”で2打席連続安打を放った。

 5回無死二塁から代走で出場すると、6回2死一、二塁で迎えた“初打席”ではコルニエルのカーブを捉えて右前打。“初安打”にベンチは大盛り上がりだった。さらに8回にもアドゥワから一塁強襲ヒットと左打席から鋭い打球を連発した。

 この日1軍に“体験昇格”したばかりの川村は北海高、仙台大を経て21年育成ドラフト2位で入団。試合前に藤本監督は「(ともに育成の)川村と西尾は小久保監督から推薦もあったし、1軍でプレーしてもそんなに見劣りはしないということなんでね」と説明していた。

 仙台大からの育成入団といえば、チームの先輩に大関がいる。大関は支配下昇格を勝ち取り、今季は開幕投手にまで上りつめた。川村も大関に続きたいところだ。

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