
オリックス・比嘉幹貴投手が大阪・舞洲の球団施設で契約交渉に臨み、現状維持の年俸3600万円(金額は推定)でサインした。
プロ14年目の今季は3年連続で30試合登板をクリアし、31試合で2勝6ホールド、防御率2・25。7日に41歳の誕生日を迎えるチーム最年長投手は「あと何年とかではなく、また来年一年。一年間、ケガをしないように頑張りたいですね」と決意を新たにした。
19年8月11日の楽天戦(楽天生命パーク)で敗戦投手になったのが最後で、20年から負けなし。来季は地元・沖縄で公式戦も予定されており「沖縄で投げたいし、その時に1軍にいられるように。右打者に3割以上打たれたので、そこを改善したい。もう一回、40試合、50試合を投げたい」とフル回転するつもりだ。