【楽天】島内宏明が現状維持でサイン 来季4年契約最終年 5年ぶりの2軍経験も西武・松井監督の一言で復調

スポーツ報知

仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ楽天・島内宏明(カメラ・内藤 菜月)

 楽天の島内宏明外野手(33)が1日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の1億2000万円でサインした。(金額は推定)

 今季は104試合に出場し、打率2割3分6厘、7本塁打、38打点。開幕から状態が上がらず、7月6日には2018年4月20日以来約5年ぶりに1軍登録を抹消され「久しぶりに1年通して苦しいシーズンだった」と振り返った。

 復調のきっかけとなったのは西武の松井稼頭央監督からかけられた「まだまだいけるな。ひと花ふた花咲かせなあかんぞ」という言葉。2軍から1軍昇格後のベルーナドームで行われた西武戦であいさつした際にかけられたと明かし「そういう一つの言葉だったりが、頑張れた要因なのかな」と思い返した。

 4年契約最終年となる来季の目標はタイトル争い。「4年契約を結んでいただいたのでなんとかタイトル争いをもう一回できるように。そしたらチームもいい方向に行くと思うので頑張っていきたい」と決意した。

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