
侍ジャパンに追加招集された日本ハム・野村佑希内野手が7日、宮崎市内の「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」に向けた事前合宿に合流した。
左第4指手根中手関節炎(じん帯損傷)で辞退したオリックス・紅林に代わって招集。日本ハムの秋季キャンプが行われている北海道から合流し「急だったのでチームへの挨拶はありませんでしたけど、監督、コーチにはあいさつしました。(新庄)監督にはオーラを出してこい、と言われました」と送り出された。
ノックでは本職の三塁に入り、軽快な動きを披露。午後は居残り特打にも励んだ。「サードで出ることがあれば、結果を残せるように頑張りたい。自チームの監督も見ていると思うので、来季に向けてのアピールになると思う。こういう舞台で試合に出られるっていうのはすごく良い経験なので、チャンスを生かして行ければと思っている」と意気込んだ。