【オリックス】ダメ押しソロの頓宮裕真、最終戦へ「悔いなく終わりたい」実家お隣・山本由伸と最後?の競演

スポーツ報知

8回無死、左越えソロ本塁打を放ちベンチ前でほいさーを披露する頓宮裕真(手前中)(カメラ・岩田 大補)

◆SMBC日本シリーズ2023第6戦 オリックス5―1阪神(4日・京セラドーム大阪)

 オリックスが阪神を破り、対戦成績を3勝3敗のタイとした。エース右腕の山本由伸が日本シリーズ新記録の14奪三振で1失点完投。決着を第7戦に持ち込んだ。その山本と実家が岡山・備前市でお隣同士の頓宮裕真一塁手は4―1の8回、ダメ押しソロを放った。以下は頓宮のインタビュー。

―本塁打。

「(山本投手が)テンポ良く抑えてくれていたので、何とか先頭ですし、塁に出ることを意識した。それがいい結果につながった」

―調子は日本シリーズを通して上がってきているか。

「1試合1試合、切り替えてやれている。(第7戦も)悔いのないように終わりたい」

―自分のスイングはできているか

「できています。迷いなく」

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