【楽天】今江敏晃新監督、ドラフト競合ならくじは「真ん中を引く」 即戦力投手を希望

スポーツ報知

楽天の今江敏晃新監督

 楽天・今江敏晃新監督(40)が24日、ドラフト会議で1位指名する選手について「即戦力投手が欲しい」と希望を明かし、競合した際には抽選箱の真ん中にあるくじを引くプランを明かした。

 22日に宮崎でフェニックス・リーグを視察し、再び楽天モバイルでの秋季練習に参加。ドラフトでは抽選役を担うが「神社でお参りすることはなく自然体で」と大仕事へ気持ちを整えた。

 くじ引きの願掛けについて報道陣に問われると「見てください、中吉!」とスマホケースに忍ばせていたお正月に引いたおみくじを披露。今季は“途中”から1軍に昇格したことからも“中”に縁を感じている。「もし(3球団以上で)競合したら真ん中で」と提案されると「そうそう! 僕が真ん中を引くからいいわけで」と決意を固めた。

 引く順番によっては「(くじが)2つしか残ってなかったらどうしよう…」とも漏らした青年指揮官。来季の主将は2年連続で浅村に任せたいとの意向も明かし、新戦力を迎える準備は整った。(内藤 菜月)

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