【オリックス】左足甲疲労骨折から復帰の頓宮裕真、8回代打で凡退 打撃以外の起用は「まだ分からない」

スポーツ報知

8回2死二塁、一直に終わった代打の頓宮裕真(カメラ・泉 貫太)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファイナルステージ第2戦 オリックス5―6ロッテ(19日・京セラドーム大阪)

 8回2死二塁、代打で頓宮裕真捕手がコールされると、割れんばかりの歓声が送られた。9月中旬から左足甲の疲労骨折で離脱していた今季の首位打者が復帰。3球目の外角直球を捉えた当たりは、一直に終わり「打ちたかったけど、何とか打席に立ちたいと思っていた。(大歓声は)うれしかったです」と振り返った。

 9月中旬から左足甲の疲労骨折で離脱し、約1か月。全治8週間の診断を受けた中での強行出場だった。今後については「出るからには足とか関係ない。出れば全力で走る思う」としながらも代打以外での出場は「まだ分からないです」と慎重な姿勢を崩さなかった。

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【オリックス】左足甲疲労骨折から復帰の頓宮裕真、8回代打で凡退 打撃以外の起用は「まだ分からない」