【オリックス】山本由伸、3年連続のCS初陣先発へ「いよいよ始まる。いい入りを」最終調整完了

スポーツ報知

キャッチボールをする山本由伸(カメラ・義村 治子)

 オリックス・山本由伸投手が、3年連続となるCS最終S“開幕投手”で白星発進に導く。

 18日の最終S第1戦・ロッテ戦(京セラD)に先発する右腕は、この日京セラDでリラックスした表情で調整を行った。「いよいよ始まるなという感じがある。立ち上がりからいい入りをしていけたら」と力を込めた。

 今季は最多勝(16勝)、最優秀防御率(1・21)、最多奪三振(169)、最高勝率(7割2分7厘)で史上初の3年連続投手4冠を達成。過去2年のCS最終S初戦は、21年は完封。昨年は8回無失点でともに勝利投手となっている。

 第1Sでソフトバンクとの死闘を制したロッテ打線が相手。勢いに乗るチームだが「試合も変わりますし。そこまで気にしていない」と頼もしい。エースが3年連続の快投で、チームを勢いづける。 

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