
◆パ・リーグ 日本ハム14―0ロッテ(27日・札幌ドーム)
日本ハム・吉田輝星投手が4年目で初のシーズン50試合登板に到達した。
9回からマウンドに上がると、先頭の同学年・藤原を初球147キロ直球で三邪飛、続く小川は149キロで3球三振、最後は安田を150キロで一ゴロに封じた。
この日最速は151キロ。「元々9回から行くと言われていて、試合の前の日からしっかりと調整してきました(笑い)。セーブシチュエーションじゃなかったですけど、今日は全球まっすぐでいくと決めていた」と充実の表情で振り返った。 今季は先発、中継ぎを両方経験。「できる場所はどこでもやりたい。先発やりたいっていうのもありますけど、任せてもらえるなら(クローザーも)やりたい」と意気込みを口にした。