【ソフトバンク】通算461試合目で急きょプロ初先発の森唯斗は3回1失点 今季最速149キロに91キロ遅球も

スポーツ報知

先発の森唯斗(カメラ・頓所美代子)

◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(16日・楽天生命パーク)

 通算461試合目でプロ初先発となったソフトバンク・森唯斗投手が3回2安打1失点で降板した。

 当初先発の予定だった奥村が右肘の不調を訴えたため、急きょ先発することになった前守護神。初回に今季最速149キロを計測。2回1死からは3者連続三振を奪った。

 3回先頭のマルモレホスには91キロのスローボールも披露。抑え時代にはなかった引き出しも見せた。3回2死から太田にソロを食らい、初安打を許したが、その後2死三塁のピンチで西川を二ゴロに仕留め、最少失点で切り抜けた。

 今季は開幕から不振で無期限の2軍調整も経験した。今月13日の西武戦(ペイペイD)では“第2先発”として8年ぶりに3イニングを投げ切り、1安打無失点で2勝目。藤本監督との話し合いの中では来季以降の先発転向も話題に挙がっているといい、通算127セーブの右腕は新境地に突入した。

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