【ソフトバンク】空港での荷物検査長引き道具が練習に間に合わず 優勝マジック点灯かけた一戦を前にトラブル

スポーツ報知

荷物が試合前練習に間に合わず、スリッパを履いたままグラウンドに姿を見せたソフトバンク・三森大貴

◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(15日・楽天生命パーク)

 首位ソフトバンクに思わぬ“トラブル”が発生した。

 優勝を争う西武との直接対決に3連勝し、この日は空路で福岡から仙台に移動。しかし、選手らより先に移動していた野球道具が空港での荷物検査に時間がかかり、試合前の練習に間に合わない事態となった。現在、選手は球場内で待機中。試合開始が遅れる可能性もある。

 この日は引き分け以上でマジック「10」または「11」が初点灯する可能性がある大事な一戦だが、普段とは異なる準備で試合に臨む。

 過去には、1979年7月13日の日本ハム―南海戦(後楽園)が東名高速日本坂トンネル火災の余波で道路が渋滞したため、南海の用具が届かず、試合が中止になった例がある。

◆15日のマジック点灯条件◆

「10」→ソ○楽● オ●△

「11」→ソ○楽● オ○

「11」→ソ△楽△

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