【西武】首位攻防第2Rで与座海人が5回途中5失点で6敗目「良い流れを作れなかった」

スポーツ報知

5回1死一、二塁、交代を告げられた西武先発・与座海人(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク5―2西武(3日・ペイペイドーム)

 西武・与座海人投手が5回途中5失点で6敗目を喫した。

 この試合前までの4試合で2勝1敗、防御率1・35と相性のよかったソフトバンクに対し、初回こそ無失点で切り抜けるも1点リードの2回、先頭の今宮に外角を狙って真ん中に入った130キロ直球を左翼席に運ばれると、3回2死一塁ではデスパイネに対して高めのつり球が中途半端な高さとなり左翼テラス席に勝ち越しの2ランを献上した。「安打や四球を与えてしまってから、良い流れを作っていくことができませんでした。今宮選手への1球は失投です。そういう1球が流れを手放す形になってしまったのだと思います」と反省しきりだった。

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【西武】首位攻防第2Rで与座海人が5回途中5失点で6敗目「良い流れを作れなかった」