
◆パ・リーグ 楽天11―8オリックス(1日・楽天生命パーク)
楽天は乱打戦を制し、連敗を3で止め、CSを争う3位オリックスに1・5差に迫った。島内宏明外野手が5―5の4回無死満塁の好機で16年8月以来6年ぶり2本目のグランドスラムが飛び出した。
石井監督は「島内はずっといいコンタクトをしてくれている。ブルペンが登板過多になっている中で、勇気の出る4点だった」と4番の満塁弾を称賛した。
終盤に救援陣が失点され、9回には松井裕を投入することになったが、「どんな形であれ、1点多く取っていればいい。最後は松井がよく頑張ってくれた」と目を細めた。