【ソフトバンク】大混戦抜け出す秘策は4年ぶり“1番ギータ”「最初にドカンと」藤本博史監督が構想

スポーツ報知

柳田悠岐

 ソフトバンク・藤本博史監督が27日、“1番ギータ構想”を明らかにした。

 「(後半戦からは)打順の変更も当然ね。例えばエース級の投手が来たり、ここ何試合か抑えられてる投手が来たら、柳田の1番もあるんじゃないかとか。最初にドカンといってもらう手もあるのかなと。いろいろ前半戦を反省して考えていきたいと思います」

 柳田が1番で出場したのは、2018年7月10日の日本ハム戦(東京D)が最後。もし実現すれば、4年ぶりだ。今季はここまで3番で60試合、4番で10試合に出場。26日の球宴第1戦では「1番・右翼」で先発していた。

 チームはこの日から本拠地ペイペイDで全体練習を再開。指揮官は「相手は(1番柳田は)嫌じゃない? はい、プレーボールで柳田って言うたらね。大体、先発はいきなり真っすぐ投げてくる(ことが多い)。その真っすぐを投げたら、ポカンといかれる可能性あるからね」とニヤリ。大混戦を抜け出すための秘策になるかもしれない。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】大混戦抜け出す秘策は4年ぶり“1番ギータ”「最初にドカンと」藤本博史監督が構想