【ロッテ】現役ドラフトで加入の大下誠一郎が入団会見「やっとチャンスが来た」

スポーツ報知

入団会見を行った大下誠一郎(右)と吉井理人監督(カメラ・小田原 実穂)

 ロッテに現役ドラフトで加入した元・オリックスの大下誠一郎内野手が20日、ZOZOマリンで入団会見を行った。背番号は「39」に決定した。

 グレーのスーツに身を包んだ大下は「今年チームとしては日本一になったけど来年から千葉ロッテマリーンズで日本一になって、吉井監督を胴上げしたいと思います」と意気込んだ。

 自身は今季1軍出場5試合にとどまり、「全く貢献できなかった」と悔しさをにじませる。今後は安田とサードのポジションを争うこととなるが「やっとチャンスが来たのかなと。(安田は)自分より若いけど体が大きくて長打力がすごい。でもやるからには絶対負けないですし、それくらいの気持ちでやりたいと思います」と気持ちを見せた。

 オリックスでは“声出し番長”としてチームを鼓舞。ロッテでもムードメーカー的存在として期待されるが「しっかり声出して、泥臭く気持ちで熱くプレーするところを見てもらいたい」と新天地での活躍を誓った。

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