
現役ドラフトでヤクルトからオリックスへ移籍した渡辺大樹外野手が、大阪・舞洲の球団施設内で入団会見を行った。
主に外野の守備固めとして、昨季は自己最多の94試合に出場。今季は49試合と出番を減らしていた。
「自分にもその可能性はあると思っていたし、選ばれた時に驚いたり…というのはなかった」と素直な心境を吐露。8年目の来季へ「結果で示すしかないと思う。僕たち(現役ドラフトで移籍した)12人が今後、どう活躍していくかが大事になる」と自覚をにじませていた。
スポーツ報知

現役ドラフトでヤクルトからオリックスへ移籍した渡辺大樹外野手が、大阪・舞洲の球団施設内で入団会見を行った。
主に外野の守備固めとして、昨季は自己最多の94試合に出場。今季は49試合と出番を減らしていた。
「自分にもその可能性はあると思っていたし、選ばれた時に驚いたり…というのはなかった」と素直な心境を吐露。8年目の来季へ「結果で示すしかないと思う。僕たち(現役ドラフトで移籍した)12人が今後、どう活躍していくかが大事になる」と自覚をにじませていた。