【オリックス】8得点大勝で3カードぶり勝ち越し! 5回、一挙7得点 曽谷龍平は4失点完投で4勝目

スポーツ報知

5回を抑えてベンチに戻る曽谷龍平(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス8―4ヤクルト(10日・京セラドーム大阪)

 オリックスが8得点で大勝し、3カードぶりの勝ち越しを決めた。初回、1死満塁から中川が先制の中犠飛。1点リードの5回は山中、宗、西川、紅林、太田に適時打が生まれ、一挙7得点を奪った。この日は宗、西川、紅林、太田、若月がマルチ安打以上を記録した。

 先発・曽谷は5安打4失点で、プロ2度目の完投で今季4勝目。5回までは完全投球を見せるなど、危なげない内容で交流戦自身4連勝を飾った。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】8得点大勝で3カードぶり勝ち越し! 5回、一挙7得点 曽谷龍平は4失点完投で4勝目