
セ・パ両リーグのベストナインが24日に発表され、楽天の浅村栄斗内野手がパ・リーグ二塁手部門で選出された。
浅村は13年に一塁手、16~20年に二塁手(18年までは西武に所属)で受賞しており、通算7度目の選出。昨年はロッテ・中村奨に次いで得票数2位だっただけに、2年ぶりの“奪還”に「昨年獲れず悔しい思いをしたので、もう一度獲ることができて本当にうれしく思います。ただ、自分の成績に満足はしていないので、来年こそは納得のいく成績を残して優勝し、2年連続でベストナインを獲れるように頑張ります」とコメントした。