【ソフトバンク】テスト生のホーキンスが合否かけた“2番勝負” 8、9日のシート打撃で杉山一樹、甲斐野央と対戦

スポーツ報知

コートニー・ホーキンス

 ソフトバンク・藤本博史監督が宮崎秋季キャンプ休日の7日、オンライン取材に対応。テスト生として参加しているコートニー・ホーキンス外野手の合否のポイントを明かした。

 8日からの第2クールでは初日から2日連続でシート打撃を実施。8日は杉山、9日は甲斐野とともに最速160キロの剛腕と対戦し、実戦形式の中で対応力などを見極める。両日ともに30球で5打席程度を予定している。

 藤本監督は「練習では現場サイドとしてはOKですよね。あとは試合(形式)で、しっかりタイミングを合わせられてるか、その球に対して入っていけてるかとか、そういうところを見たいなというところですね」と説明し、「とりあえず1軍でバリバリ抑えてる投手ではないですよね。このあたりの投手を内容よく打たないと難しいところもあるんじゃないかなと思いますけどね」と続けた。

 ホーキンスは、2012年の米ドラフト1巡目(全体13位)でホワイトソックスに入団。今までメジャー経験はないものの、マイナー通算104本塁打とパワーが魅力で、チームが求める右打ちの長距離砲だ。今季は米独立リーグ、アトランティックリーグのレキシントン・レジェンスで本塁打と打点の2冠に輝いた。キャンプ参加は9日までの予定。

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