
◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 最終S第4戦 オリックス―ソフトバンク(15日・京セラドーム)
ソフトバンク・和田毅投手が、先制のピンチをしのいだ。
0―0の3回。先頭の頓宮を四球で歩かせ、両軍を通じてこの試合初めて走者を許した。さらに2死二塁から1番・福田に粘られ、11球目で一ゴロに打ち取ったかに見えたが、一塁・中村晃がお手玉。痛恨の失策でピンチが広がった。
それでも、最後は2死二、三塁から宗を左飛に仕留めて無失点。ベンチに戻る際は中村晃を出迎え、笑顔で背中をポンとたたいた。