【ソフトバンク】“超人”柳田悠岐、2戦連発の24号ソロ…最終戦でV決定へ

スポーツ報知

4回無死、左越えにソロ本塁打を放つ柳田悠岐(カメラ・竜田 卓)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(2日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が、2試合連発でリードを広げた。

 引き分け以上で優勝が決まる最終戦。1点リードの4回先頭。左腕・小島のカットボールを逆らわずに捉えると、打球は左翼のホームランラグーンに着弾。ベンチはお祭り騒ぎとなった。

 柳田は9月30日の楽天戦(楽天生命)の守備でジャンプした際、お尻から地面に落下し、後頭部をフェンスに打ちつけた。首のムチ打ち症状で途中交代し、残り試合の出場が危ぶまれた。それでも、1日の西武戦(ベルーナD)は首にテーピングをして強行出場し、9回には一時同点の23号ソロを放つなど、3安打をマークしていた。

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