7月31日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対オリックス23回戦は、6対3で福岡ソフトバンクが勝利。
先発のモイネロ投手は初回、1死からヒットを打たれるも、後続を連続三振で切り無失点スタート。2回表、3回表はそれぞれ3者凡退に抑えた。打線は3回裏、廣瀬隆太選手が安打、中村晃選手は四球で走者をため、山川穂高選手の8号3ランが飛び出し、3点を先制する。
モイネロ投手は4回表、内藤鵬選手の適時打で1点を返されるが、直後の4回裏、1死からイヒネイツア選手が二塁打で出塁すると、続く笹川吉康選手が4号2ランを放つ。さらに廣瀬選手が二塁打でつなぎ、中村晃選手の適時打でこの回3点を追加した。
スコアは6対1となり、モイネロ投手は6回81球4安打2四球6奪三振1失点で降板。2番手・ロドリゲス投手は、支配下登録後の初マウンドも、堀柊那選手に1号2ランを打たれ、7回表に2失点。8回表は2奪三振で0を刻む。9回表には大竹風雅投手が登板。味方の好守もあり、3者凡退で試合を締めた。
勝利した福岡ソフトバンクは、オールスター休みを挟み4連勝。モイネロ投手が今季公式戦初勝利を手にしている。打っては笹川選手、廣瀬選手が2安打をマーク。一方、敗れたオリックスは6投手で継投も、中盤に複数得点を許して試合をつくれず。堀選手が公式戦初本塁打を記録している。
123456789 計
オ 000100200 3
ソ 00330000X 6
オ 田嶋大樹-●東山玲士-山口廉王-川瀬堅斗-博志-権田琉成
ソ ○モイネロ-ロドリゲス-S大竹風雅
文・有竹涼
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