
9月18日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対阪神28回戦は、4対1で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンク先発の東浜巨投手は、初回に安打と盗塁で得点圏に走者を背負い、2死から嶋村麟士朗選手の適時二塁打で1点を失う。2回表は3者凡退と立ち直り、以降は1安打ピッチング。7回95球4安打2四球4奪三振1失点でマウンドを降りた。
一方の打線は、相手先発・石黒佑弥投手の前に、6回まで無安打無得点。7回裏1死からダウンズ選手が二塁打を放つも、得点にはつながらなかった。しかし8回裏、四球と失策で走者を置き、大友宗選手の2号3ランで逆転に成功。その後イヒネイツア選手、藤野恵音選手の連打で1点を追加した。
8回以降は大竹風雅投手、大江竜聖投手とつなぎ、4対1で試合終了。育成2年目の大友選手は、7月10日以来の本塁打をマークした。
123456789 計
神 100000000 1
ソ 00000004X 4
神 ●石黒佑弥-門別啓人
ソ 東浜巨-○大竹風雅-S大江竜聖
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