
9月13日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対広島31回戦は、6対12で福岡ソフトバンクが敗れた。
福岡ソフトバンクの先発・大関友久投手は1回表に適時打で先制を許したが、打線は直後の1回裏に、秋広優人選手の2点適時打ですぐさま逆転に成功。しかし3回表、大関投手は林晃汰選手の適時打や味方の失策などで4点を失った。
3回裏、1死2塁から秋広選手の適時打と敵失で2点を返すと、4回裏にはダウンズ選手の2号ソロが飛び出し同点に。大関投手は5回表のピンチをしのぎ、5回107球9安打2四球5失点(自責点4)で降板した。
踏ん張りたい救援陣だったが、6回表に大江竜聖投手が勝ち越し2ランを被弾。7回表には徐若熙投手、8回表に中村稔弥投手がそれぞれ得点を許し、スコアは5対10に。8回裏に大泉周也選手の5号ソロで1点を返したが、9回表に岡田皓一朗投手が2失点。9回裏は無得点に終わり、6対12で試合終了。秋広選手は2安打3打点、江崎選手は3安打を記録した。
123456789 計
広 104002122 12
ソ 202100010 6
広 ○斉藤優汰-河野佳-中崎翔太-島内颯太郎-松本竜也
ソ 大関友久-●大江竜聖-徐若熙-中村稔弥-岡田皓一朗
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