【オリックス】チームに激震!23年首位打者の頓宮裕真が右膝後十字じん帯損傷と診断…河内康介は右膝前十字じん帯断裂

スポーツ報知

オリックス・頓宮裕真

 オリックスは18日、頓宮裕真捕手が17日に神戸市内の病院を受診し、右膝後十字じん帯損傷との診断を受けたと発表した。11日の紅白戦で左翼ポール際へチーム1号を放ったが、一塁を回った際に右膝裏に違和感を発症。13日には宮崎キャンプを離脱し、帰阪していた。23年に打率3割7厘で首位打者を獲得し、25年はチームトップの54打点を挙げた一塁手。今後は患部の状態を確認しながらリハビリ、練習などを行っていく予定だ。長期離脱となれば、チームにとって大きな痛手となる。

 また、育成右腕の河内康介投手も17日に神戸市内の病院を受診し、右膝前十字じん帯断裂と診断を受けたことを発表。近日中に手術を受け、競技復帰を目指していく予定だ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】チームに激震!23年首位打者の頓宮裕真が右膝後十字じん帯損傷と診断…河内康介は右膝前十字じん帯断裂