
オリックス・岸田護監督(44)が17日、18日の練習試合・サムティ戦(SOKKEN)で26年初の対外試合に臨む山下へ期待を寄せた。宮崎キャンプでは25年まで苦しんだ腰に負担のかからないフォームを意識し、15日に初登板したライブBP(実戦形式の打撃練習)では最速154キロを計測した161キロ右腕。「状態も健康そうなので、ますはそこが(よかった)。今出せる分を出してくれたら」と、うなずいた。
同戦ではエスピノーザ、寺西に加え、今季から先発再転向の山岡も登板予定であることを明言。「去年の(中継ぎでの経験を)生かしてくれたらいい。どれくらい投げられるか、また見ていきます」と強調した。