【日本ハム】伊藤大海、7回2失点で降板、球団19年・有原以来の15勝目はお預け

スポーツ報知

力投する先発の伊藤大海(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ 楽天―日本ハム(17日・楽天モバイル)

 日本ハムの伊藤大海投手が7回99球、6安打2失点で降板した。リーグ最多の14勝右腕は、球団では19年・有原以来、自身キャリアハイとなる15勝目を狙ったが次戦にお預けとなった。

 アクシデントもあった。1―1の4回無死、黒川の強烈なピッチャー返しが左足つま先付近を直撃。一時ベンチ裏で治療を行った。再びマウンドに上がったが、1死一、二塁のピンチを招き、6番・浅村に左翼線へ適時二塁打を浴び勝ち越された。

 しかし、1―2の8回2死、3番・レイエスが西口から中堅バックスクリーンへリーグ最多の32号ソロを放ち、同点に追いついた。

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【日本ハム】伊藤大海、7回2失点で降板、球団19年・有原以来の15勝目はお預け