台風15号の影響でオリックスー日本ハム戦が1時間半遅れで開始…日本ハムは7時間かけて大阪入り

スポーツ報知

京セラドーム大阪に到着して、アップを行う清宮幸太郎(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(5日・京セラドーム大阪)

 台風15号の影響で開始が午後6時から1時間半、遅れていた5日のオリックス―日本ハム戦が午後7時30分に始まった。

 日本ハムはこの日、東京から大阪へ移動。しかし台風に伴う大雨の影響で東海道新幹線が一時運転を見合わせになり、大阪入りが大幅に遅れた。新庄剛志監督は自身のインスタグラムで「新幹線が止まってまた練習が出来ないかもだから、ストレッチは新幹線で頼むばい」とつづり、「スタメンはこれね」とメンバーを発表した。

 森本稀哲コーチは、本来なら新大阪に到着予定だった午後1時頃に自身のX(旧ツイッター)で「これはあかーん また停車ー #静岡駅」、午後5時28分に「7時間かけて到着!!」と、新大阪駅のホームに到着する動画とともに投稿した。

 この試合は試合開始予定をまず、午後7時15分に遅らせた。だが状況を勘案して、さらに午後7時30分に変更された。

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