【オリックス】大学生と「二刀流」の超有望ボートレーサー・石本裕武が始球式「この経験を生かして、本番にも強い選手に…」

スポーツ報知

始球式を務めたボートレーサー・石本裕武 (カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(1日・京セラドーム大阪)

  22年11月のデビュー以来、スーパールーキーとして注目を集めているボートレーサーの石本裕武(ひろむ・24)=大阪=が、1日のオリックス―日本ハム戦(京セラドーム大阪)で始球式を務めた。この試合は「ボートレース住之江 G1高松宮記念特別競走ナイター」として開催され、登録番号「5267」のユニホーム姿でマウンドへ。小中学生時代には二塁を守っていた野球経験者らしく、ノーバウンドで若月のミットに収めてみせた。

 関西大学法学部に在籍する「二刀流」の人気ボートレーサー。9月の高松宮記念特別がG1デビュー戦となる石本は「地元でG1のレースに出場できる。お客さんに衝撃を与えられるような、インパクトのあるレースができるように頑張ります。この(始球式の)経験を生かして、本番にも強い選手になっていけたらと思います」と声を弾ませた。

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