
◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(6日・京セラドーム)
急性腰痛のため戦列を離れていたロッテ・小島和哉投手が出場選手登録され、オリックス戦に先発したが4回2/3、91球を投げて4安打5四球3失点(自責2)で降板し、3勝目はならなかった。
6月17日のウェートトレ中、腰部に違和感を覚えてその後、痛みが悪化。同18日に出場選手登録を抹消された。同14日のヤクルト戦(ZOZO)以来の先発登板で白星をつかめなかった左腕は「(3失点した)3回も野手のミスを助けたかったのですが、助けられなかったですし、5回も最後までしっかり投げきりたかったですが、投げきれなかったので。そこが悔しいです」と肩を落とした。