【オリックス】今季最長タイ6連勝ならず…九里亜蓮が今季最短KO「申し訳ないということしか」好相性の中日相手に5回持たず

スポーツ報知

4回に突如崩れ、がっくりとベンチに戻った九里亜蓮(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 中日6―3オリックス(18日・バンテリンドーム)

 オリックスが今季最長タイの6連勝を逃した。誤算だったのは先発・九里で、同最短の4回4失点で4敗目(5勝)。広島からFA移籍後、初めて5回を持たず降板となった。通算76勝のうちカード別でも最多の16勝を挙げていた中日を相手に乱れ「先発投手としての役割を果たすことができず、申し訳ないということしかありません」と言葉少なだった。1点差に迫った5回には2番手の山田が2失点。ビハインドでの救援陣の弱さも解消できなかったが、リーグ首位を走る日本ハムとの2・5ゲーム差が変わらなかったことは救いだ。

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【オリックス】今季最長タイ6連勝ならず…九里亜蓮が今季最短KO「申し訳ないということしか」好相性の中日相手に5回持たず