【オリックス】田嶋大樹が得意のコイ退治「何とかゲームを…」打線は「先発全員安打返し」で快勝

スポーツ報知

先発の田嶋大樹(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 オリックス6―1広島(4日・京セラドーム大阪)

 オリックスが交流戦の勝敗を1勝1敗に戻した。中12日で先発した田嶋が6回3安打無失点で3勝目。「バックのいい守備にもたくさん助けてもらい、何とかゲームをつくることができてよかったです」と広島戦はプロ入りから通算6試合で3勝1敗の好相性だ。

 3日は4回までに先発全員安打を許し、2―5で敗戦。この日は打線が奮起し、4回に打者11人で6得点を挙げた。1死一、三塁で頓宮が「みんなヒットを打っていましたし、いい流れに乗ることができました」と左翼フェンス直撃の二塁打で6点目。この時点で「先発全員安打返し」に成功し、最後まで主導権を渡さなかった。

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【オリックス】田嶋大樹が得意のコイ退治「何とかゲームを…」打線は「先発全員安打返し」で快勝