
◆パ・リーグ 楽天1―1日本ハム(25日・楽天モバイル)
延長12回、3時間44分を戦ったが、打線が決め手を欠いて今季初の引き分けに終わった。
4回に1点を先制されたが5回、小森の右犠飛で同点とした。
1―1の同点で迎えた9回、敵失などで1死一塁とした。ここで日本ハムは村林、宗山を続けて申告敬遠して1死満塁としたが、代打・渡辺佳は遊直。続く中島は空振り三振に倒れて絶好のサヨナラ機を逸した。延長11回には2死から村林が右前安打も、宗山は中飛で無得点。延長12回は3者凡退で、1―1のまま試合終了となった。
試合後、三木監督は「選手たちが試合のところは動いてくれているから、勝ちきれなかったのは僕の責任だと思う。もう少しうまく勝ちに運べるように、僕もしっかりしなくてはと思います」と反省の言葉を並べた。