
◆パ・リーグ 日本ハム―西武(13日・エスコンフィールド)
日本ハムの野村佑希内野手が、反撃の一打を放った。
3点を追う3回、2死一、三塁で打席に入ると、ファウルで粘って10球目、西武先発・渡辺の150キロを右前適時打。一塁ベース付近で両拳を握ってほえると、新庄監督もベンチから拍手を送った。
開幕15試合は4番を確約されていた野村は、開幕14戦目、自身の出場13戦目で10打点に到達。4番の仕事を果たしている。
4回の守備では送球を顔に当てるアクシデントで、治療のために1度ベンチ裏に下がったが、グラウンドに戻りプレーを続けている。