【ソフトバンク】佐藤直樹が2本の適時打でプロ初の猛打賞「結果で応えられるように」近藤、柳田不在でアピール

スポーツ報知

6回1死二塁、佐藤直樹は左前適時打を放つ(カメラ・堺 恒志)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(12日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・佐藤直樹外野手が6年目でプロ初の猛打賞を記録した。初回に中前打を放つと、3回1死三塁で右前適時打。「しっかりと落ち着いて打つべき球を打つことに集中しました」と先取点を奪った。「この後も先発起用に結果で応えられるように」と意気込み、6回1死二塁でも左前適時打。「2番・右翼」で今季2度目のスタメン起用に応えた。

 外野手は近藤が腰の手術で離脱。この日は11日に右足に自打球を当てて負傷した柳田も出場選手登録を抹消された。主力が不在のなか、出場機会を得た選手が奮闘している。

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【ソフトバンク】佐藤直樹が2本の適時打でプロ初の猛打賞「結果で応えられるように」近藤、柳田不在でアピール