
オリックスの2年目右腕、アンダーソン・エスピノーザ投手が、10日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)に先発することが決まった。今季初登板となった3日のロッテ戦(ZOZOマリン)では、5回1/3を4安打2失点と粘投も、勝敗はつかず。「オリックスファンの前で投げられるってことが一番楽しみだし、本当に(パ)リーグの中でもお気に入りで、一番いいマウンド。本当に楽しみにしています」と昨季9月24日・西武戦以来となる本拠地での登板で、今季初勝利を目指す。
昨季、ソフトバンク戦は2試合に登板し、1勝1敗、防御率2・77。「特にソフトバンク打線だからどうこうっていうのはないし、もう自分の持っている一番いいボールをどんどん投げ込んでいくだけ」と、自然体でタカ狩りに挑む。