【オリックス】両膝痛で離脱のラオウ杉本裕太郎が練習試合で実戦復帰…岸田護監督「出られてよかった」

スポーツ報知

6回、交代を告げた岸田護監督(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(19日・京セラドーム大阪)

 両膝痛で離脱していたオリックス・杉本裕太郎外野手が19日、ファーム練習試合・サムティ戦(杉本商事BS)で2か月ぶりに実戦復帰した。「4番・DH」で4打席に立ち、遊ゴロ、四球、空振り三振、左飛。安打は出なかったものの、3月24日のファーム・リーグ阪神戦(京セラドーム大阪)以来となる試合で全力疾走も見せた。

 25年はチームトップの16本塁打を放ち、通算100号まで残り1本に迫るラオウが大きな一歩。岸田監督は「とりあえず出られて、復帰できてよかったですね」と安どの表情を浮かべた。

 この日は、25年11月に右肘のクリーニング手術を受けた東がファーム・リーグ広島戦(京セラドーム大阪)で復帰後最長の3イニングを投げ、7奪三振で無失点。球場で試合を見守った指揮官は「東はよかったんじゃないですかね。手術が明けて、順調に今のところは来ているんじゃないかな」と評価した。

 また、同戦ではドラフト1位右腕・藤川が京セラドーム大阪“初登板”で2回無安打無失点の快投。岸田監督は「初めての京セラのマウンドで、しかも今年2軍の試合は今日しかないんですよね。経験できてよかったんじゃないかな」とうなずいた。

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