【西武】連続無失点は40イニングでストップも「投手陣はいい状態」と西口文也監督

スポーツ報知

西口文也監督

◆オープン戦 DeNA5―2西武(22日・ベルーナドーム)

 前日まで4試合連続完封勝ちを続けていた西武は、先発の渡辺勇太朗投手が3回無失点と好投も、広島から現役ドラフトで移籍した中村祐大投手が5回に4点を失い、チームの連続無失点は40イニングでストップ。チームの連勝も4で止まった。

 試合後、西口文也監督はオープン戦3試合で13イニング無失点の渡辺について「いい状態をキープしている。いい形でシーズンに入れそう」と評価。失点した中村祐については「どんな投球をするか見てみたかったが、制球力、変化球のキレともに少し寂しい。修正してほしい」と課題をあげた。

 それでも、育成から支配下を目指す黒木優太投手ら、他の投手は安定した内容。指揮官は「投手で残っているメンバーはしっかりとした投球だった。みんなキャンプから状態はいい」と、改めて投手力に自信をのぞかせた。

 打線は7回まで1安打とふるわなかったが、8回に元山飛優内野手がマルセリーナの直球を右翼席へ2ラン。移籍2年目で開幕スタメン入りを目指す26歳に、西口監督は「相手の投手を見ながら、真っすぐに絞って仕留めたのはよかった。(凡退した)前の打席も内容がよかった」と期待を寄せた。

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