
◆2025年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(23日)
西武が、21日に1位指名を公表していた明大・小島大河捕手(21)の1本釣りに成功し、ドラフト1位で交渉権を獲得。会見に臨んだ小島は「1位という一番高い評価をいただいたことは大変うれしく思います。この日がスタートだと思って頑張ってまいります」と喜びをあらわにした。
表情を崩すことなく中継画面を見つめていた小島。西武の交渉権獲得が決定すると、「公言していただいていたので、しっかり呼んでいただいて安心した」と表情を崩して立ち上がって戸塚監督らと握手をしたあと、隣に座っていた毛利海大投手と小さくグータッチをかわした。「1年目からしっかり試合に出て、新人王を目標に。将来的には長くプロ野球の世界にいられる選手になりたい」と意気込んだ。