【パCS】ソフトバンクは見せ場なく3連敗…新庄ハムに逆王手許す 先発・大津は4回途中KO「粘ることができなかった」

スポーツ報知

4回途中、小久保裕紀監督(90)に降板を告げられる先発・大津亮介 (カメラ・豊田 秀一)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第5戦 ソフトバンク1―7日本ハム(19日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが見せ場なく3連敗し、日本ハムの逆王手を許した。勝てば日本シリーズ進出が決まる一戦で、先発・大津が誤算。4回途中を3失点でKOされ「先に点を与えないようにと思ってマウンドに上がりましたが、粘ることができなかった。チームに申し訳ないです」とうなだれた。2番手・ヘルナンデスも制球難から3失点。5回までに6点のリードを奪われ、打線も相手先発・古林に沈黙した。20日の第6戦を残し、最終ステージは1勝のアドバンテージを含め3勝3敗。パ王者が追い込まれた。

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【パCS】ソフトバンクは見せ場なく3連敗…新庄ハムに逆王手許す 先発・大津は4回途中KO「粘ることができなかった」