【ソフトバンク】山川穂高目覚めの3打点で連敗ストップ 首位キープ 5回以降は5投手が無失点リレー

スポーツ報知

1回1死一、三塁、同点の適時二塁打を放つ山川穂高(カメラ・谷口 健二) 

◆パ・リーグ ソフトバンク6―3日本ハム(11日・北九州)

 ソフトバンクが逆転勝利で連敗を2で止め、首位の座を維持した。

 1点を追う初回に山川が14打席ぶり安打となる同点の左越え適時二塁打。2回には牧原大の勝ち越し右越え適時三塁打、周東の中犠飛で2点をリードした。同点で迎えた7回には、今宮の決勝適時打と、山川の2点打で3点を挙げた。

 2日のロッテ戦(ペイペイD)以来と登板となった先発の大関は4回3失点で降板。5回以降は、又吉、杉山、津森、松本裕、オスナのリレーで日本ハム打線をゼロに抑えた。

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【ソフトバンク】山川穂高目覚めの3打点で連敗ストップ 首位キープ 5回以降は5投手が無失点リレー