
◆パ・リーグ 西武1―2オリックス(4日・ベルーナドーム)
オリックスが昨季1度もなかった同一カード3連敗を阻止した。
今季初の完封負けを喫した3日からスタメン6人を入れ替え、3回は初先発だった安達の四球から若月の犠飛で先制。6回にはDHで出場した森が右前適時打で初打点を記録した。連敗も3で止めた中嶋聡監督は「刺激なんか、どうでもいいです。こちらは勝つためにやっているわけで。刺激なんか、全然思ってないです」と打線組み替えの狙いを説明。「ただどう思うか、というだけであって」とベンチスタートとなった頓宮や紅林らに向けても発信した。
野手最年長の36歳・安達は3四球で貢献。「ああいうのを見てどう思うか、どう感じるのか、だと思います」とベテランの姿勢に学ぶことも求めた。