【ロッテ】今季初先発の西野が6回6安打4四球で2失点

スポーツ報知

6回、ピンチを迎えた西野勇士(中央)のもとに内野陣が集まる (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(2日・ペイペイドーム)

 ロッテの西野勇士投手が2日、ソフトバンク戦に今季初先発し、6回を6安打4四球で計86球を投げて2失点だった。2回には2死三塁から7番・ウォーカーにセンターオーバーの適時二塁打を放たれ、先制を許した。5回には1番・周東に右前打で出塁を許すと、2死二塁で迎えた3番・柳田に中前適時打を放たれた。0―2の7回からは2番手・鈴木がマウンドに上がった。

 先発に転向した昨季は開幕ローテー入りし、登板間隔を空けながら登板が続いたが、8勝5敗、防御率2・69。安定感のある右腕は今回に向け、「3連戦の頭なので落としたくないし、責任も感じる。緊張感を持って臨みたい。イニング数を投げたいので、そのために結果を出し続けないといけない」と意気込んでいた。

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