
◆パ・リーグ オリックス1-3ソフトバンク(29日・京セラドーム大阪)
オリックスが3年ぶりに開幕戦で黒星を喫した。プロ5年目で初の開幕投手を務めた宮城は、6回1/3を6安打3失点で降板。1―1の7回、4番・山川に痛恨の勝ち越しソロを浴び「ホームランを許してしまったところ、その後の(近藤への)四球や、走者を残してマウンドを降りることになってしまったところを反省しなければいけない。もうひと踏ん張りできなかったことが悔しいです」。打線は7回2死二、三塁のチャンスで、広島からFA加入の西川が空振り三振。本拠地では10年以来、14年ぶりの開幕戦勝利も手にすることができなかった。