【日本ハム】新庄剛志監督がメンバー交換で爆笑 岡田監督との会話の内容は

スポーツ報知

メンバー表交換で笑顔を見せる岡田彰布監督(手前は新庄剛志監督) (カメラ・上村 尚平)

◆オープン戦 日本ハム3―2阪神(2日・札幌ドーム)

 日本ハムの新庄剛志監督が、メンバー交換で阪神・岡田監督と言葉を交わし爆笑。試合後に会話の内容を明かした。

 新庄監督は「このメンバーで行くんですか?って。ずっと使っていたじゃないですか、フルで。暖かいところから寒いところに来て、ちょっと札幌ドーム(人工芝が)硬めで」と主力の体調を心配。理由は自身の現役時代の思い出だった。

 指揮官は続けて「北海道は僕も選手時代ね、ものすごく楽しみにしていて、夜更かしして(笑)。ご飯も美味しいし。僕のタイガース時代は、ビール園行っていましたね。ビール園に行って、最後、(味の)時計台で締める。朝、4時半ぐらいかな。遅くまで開いているところがあったんですよ。ラーメン屋さんしかない。(ラーメン)横丁か。そこに行って、ふらふらで試合してた(笑)。年に1回しかなかった。横浜戦でね。楽しみにしていたので。まあまあ、住むと行かないですね。住むとあんまりいかないですよね」と笑顔で語った。

 岡田監督と話したのはそれだけかを問われると、「そうです」と即答していた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】新庄剛志監督がメンバー交換で爆笑 岡田監督との会話の内容は