
日本ハムは16日、沖縄・名護市内のホテルで第2回スカウト会議を開き、投手90人、野手50人の計140人を今秋のドラフト候補としてリストアップした。
大渕GM補佐兼スカウト部長は「各担当から(候補)選手を挙げてもらいました。上位候補は、皆さんの思うとおり2、3(人)、名前が挙がりました」と説明。1位候補には、3月の侍ジャパン・欧州代表戦メンバーにも選出された明大・宗山塁内野手、関大・金丸夢斗投手らをリストアップした模様だ。
木田GM代行は「今年も楽しみなドラフトになるなあと。(高校、大学、社会人)全部ワクワクする。今の時点で『どの辺の選手が1位に来るかな』とかも話しました。今年は栗山CBOも、僕も、いろいろ見て行きたいと思います」と話した。
また、北海道内関係の選手は全体で9人名前が挙がった。