【楽天】田中将大がブルペンで31球 右肘手術明けに「慌てずに状態を見ながら」

スポーツ報知

ブルペンで投球する楽天・田中将大(カメラ・太田 和樹)

 昨年10月に右肘クリーニング手術を受けた楽天の田中将大投手が4日、今キャンプ3度目のブルペン入り。立ち投げで10球を投げた後、今季初めて片膝立ちの捕手に21球を投げた。

 一歩一歩、着実に調整を進めている。田中将は「少しずつ。何度も言いますけども、慌てずに状態見ながらやっていこうと思ってます」とうなずいた。強度についても「少しずつです。慌てずに徐々に徐々に、やっていけたらと思っています」と繰り返した。

 日米通算200勝まであと3勝。手術が昨年10月末で、実戦復帰まで4か月と見通しとしては微妙だが、開幕に間に合う手応えを聞かれ「スケジューリング的にはそういうふうに思ってやってますけど、でもそれはどうなるかわからないんで。上げていく中でイレギュラーなことが出ることもあるだろうし、それは慎重にステップを踏んでいかないといけないところ」と話していた。

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【楽天】田中将大がブルペンで31球 右肘手術明けに「慌てずに状態を見ながら」