
楽天のドラフト8位・青野拓海内野手(氷見)が23日、仙台市内の2軍施設で行われた新人合同自主トレに参加した。
この日はノックやティー打撃、フリーバッティングなど約2時間、汗を流した。「少しずつ調子が上がってきているのでキャンプに向けて初日からマックスでいけるように調整していきたい」と話した。
高校時代は投手も、プロでは三塁に挑戦する。楽天の三塁はあこがれの浅村栄斗内野手のコンバートが決まっているが「いずれは超えて、もっと高いレベルでできるようにしたい」と意欲を見せた。
26日には第96回センバツ高校野球大会の出場校が発表される。前回大会に21世紀枠で出場した青野はセンバツの思い出について「優勝投手の林君(山梨学院)から2本ヒットを打ったこと。それが自分の中で一番うれしい」と話した。