
西武のドラフト7位・糸川亮太投手が6日、恩師の著書を手に入寮した。
糸川が持参したのは、ENEOS時代の恩師・大久保監督の著書「優勝請負人の導く力」。腕を組んだユニホーム姿の大久保監督が表紙となっており「ENEOSで学んだことを絶対忘れないという気持ちと、あと部屋にこの表紙、監督の顔が見えるところにあるとすごく引き締まるんで。これを見ると下手なことはできないなと思うので、部屋の一番見えるところに置きたい」と理由を説明した。
合同自主トレへ向けては「しっかり体づくりをして、良い状態でキャンプに入れるように頑張っていきたい」と話していた。