【西武データ】岩城颯空、パ新人史上最速10セーブ 球団新人2ケタセーブは牧田和久以来2人目

スポーツ報知

ガッツポーズの(左から)10セーブ目を挙げた岩城颯空、勝ち投手の隅田知一郎、ソロ本塁打の長谷川信哉(カメラ・今成 良輔)

◆パ・リーグ 西武4―2楽天(8日・ベルーナドーム)

 西武のドラフト2位守護神・岩城颯空(はくあ)投手(中大)が、登板13試合目で10セーブに到達。NPBの新人では22年の巨人・大勢(11試合)に次ぎ歴代2番目、パ・リーグの新人では最速の到達となった。

 パでは92年の河本育之(ロ)の19試合を更新して最速。また、球団の新人で10セーブ以上をマークしたのは、22セーブの11年の牧田和久以来2人目だ。

 岩城は富山商から中大を経て25年ドラフト2位で西武に入団。今季は1年目ながら守護神を務め、プロ初登板の3月31日・オリックス戦(ベルーナD)でプロ初セーブを挙げていた。プロ初登板セーブは、NPBでは7人目の快挙だった。

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